2013/08/18

PORTUSと里帰り


毎年恒例、お盆と言えば帰省。
そして帰省と言えばモバイル機器の回線チェック!!
PORTUSとiPod Touchを普段から愛用してやまない筆者こと俺が、帰省移動先でPORTUSの実力をチェックしてきたよ!

PORTUS(WX02S)
http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/wx/02s/

・横浜−東京間
JR東海道線で、乗車中ずっとPORTUSはONにして、iPod Touchでまとめサイトかなんか見つつ移動。問題なく接続可能。

・東京駅構内
新幹線改札前ではPORTUS圏外。改札を入ると繋がる。

・東京−博多間
新幹線で、使いたくなったらPORTUSをONする形で断続的に使用。トンネルはNG。それ以外はどの区間でも、繋がれば安定して通信可能。最高速くらい出てるだろって走行中でもOK。

・博多駅構内
圏外になりがち。外が見えるくらいのとこにいけば繋がる。

・宿(福岡市内)
問題なし。スピードテストしてみると6Mbps出てた。

・実家(福岡市内の端っこ)
ここでも問題なし。スピードテスト結果は8Mbps。

・太宰府
飲食店店内で圏外になったが、そこ以外問題なし。スピードテストで14Mbps(自己新)たたき出す。

(総評)
PORTUSはソフトバンクの1.5GHz ULTRA SPEED回線を使用している。
おそらく屋外しかエリア整備していないものと思われ、やはり屋内やトンネルは弱い。
行動範囲が市街地から離れることがなかったため、エリア自体に関しては問題にはならなかった。

こういう特性のもののため、万人におすすめできる代物ではなく、特性を承知の上、納得ずくで割り切って使える人向けかなあと。今回の帰省でつくづく実感。
ウィルコムプランWで月3,880円(実際はW-VALUE割引の増額があってもうちょびっと安い)で、電話とメールとWiFiルータでこんくらい使えるんで、個人的には充分及第点をつけてあげられると思っている。

割り切ってるけど、やっぱり、1.5GHzのみという点が一番の弱点だね。
ソフトバンク回線の中では一番広く整備してるはずの2.1GHzか、浸透性がいいはずのプラチナバンド900MHzかと組み合わせてくれれば、エリア補完になっていいと思うんだけどね。
加えて、AXGP対応版でも出してくれればヨダレ流しながら特攻するよ!
後継機はよ!

ちなみに、家族が携行したイー・モバイルGL06Pは、だいたいはPORTUSと同じ傾向ながら、駅構内でも繋がるなどエリアに関してはPORTUSより頑張ってる印象だった。
速度面では、GL06Pはいつも2~3Mbpsくらいで、イー・モバイルの1.7GHz LTEはソフトバンクiPhone 5でも使われてて混雑してるからかな?とか思った。
これで本体一括0円で月2,480円だったんで、ウィルコムと組み合わせても、新ウィルコム定額プランSの1,450円だとして月3,930円。
こちらもなかなか。

でも俺はPORTUS型の運用が気に入ってるんで、後継(省略されました

0 件のコメント:

コメントを投稿