2016/06/28

Pebble Time Round購入、DIGNOケータイ 502KCとつないで使用中

祝 Pebble Time Round 購入!

何それ?というかた向けに簡単に紹介しておくと、Pebbleはいわゆるスマートウォッチの一種で、Time Roundはその中でも丸型・最薄・最軽量のやつ。

最近、立て込んで時間に追われることが多くなった。
あれ?今何時だっけ?ってことがすごく増えた。
腕時計欲しいなあ。
今さら腕時計買うならスマートウォッチだよな。
でも、いろいろ見てみても、四角くてゴッツくていかにも「どうだスマートウォッチだぞ」感が強いのばっかだな。
丸いのもあるにはあるけどどちらにせよゴツいな。
ゴツいのはあんまり好きじゃないんだよな。
お、これは普通の時計っぽいじゃん。
これいいじゃん。

こんな感じで購入決定となった。


写真じゃ伝わりづらい感じもするが、デカくもゴツくもなく普通っぽいサイズ感でとても気に入っております。

画面は反射型カラー液晶で常時表示されており、目をやるだけで一瞬で時間が分かる。
明るい場所なら視認性にまったく問題なし。
暗ければバックライトで。
実に腕時計らしい使い勝手。


以下、502KCとつなげるところも含め、利用までの作業を紹介。

・502KCに必要なアプリをインストール
過去記事で紹介したapk導入の要領で「Pebble」アプリをインストールする。
「Android Ware」アプリも入れろと書いてあるので入れる。ただし、インストールするだけで実行はしなくていいとのこと。これが何のためかは未だによく分かってないけど一応。

・502KCとPebbleをペアリング
接続はBluetooth LEとのこと。
「Pebble」アプリを起動すると、ペアリング設定(と、Pebbleの初期化作業など)が始まる。

・Pebbleの日本語化
Pebbleは標準では日本語に対応していないが、非公式ながら有志が日本語言語パックを公開してくれてて、適用することで日本語表示が可能になる。これをしておかないと日本語はすべて文字化けする(一般に言う豆腐現象)。
該当の言語パックのファイルを502KCで実行すると、「Pebble」アプリが開き適用作業が始まる。
(502KCの場合は例によって標準機能では不可、別途apk導入したファイラーアプリでの実行が必要)

・その他設定
「Pebble」アプリで、ウォッチフェイスの追加、Pebbleへのアプリ導入、通知設定など必要な設定を実施。
ちなみに「Pebble」アプリの動作の様子はこんな感じ。


・たぶん502KC固有事象
ここまででひとまず終了。と思ったらMMSの着信がPebbleに通知されない。
普通なら通知されるはずなのに。
502KCのMMSの仕組みが特殊なのかな?
調べながら試行錯誤して、「Notification Center for Pebble」という別アプリを502KCに入れて設定したら、MMSも通知されるようになった。

(2016/7/7 追記)
MMSの通知の話は記載時点から変更あり。以下参照。

icktty: Pebbleのアップデート(バージョン 3.14)をさっそく適用 → MMSの通知に影響(たぶん俺だけ)
http://icktty.blogspot.jp/2016/07/pebble-314-mms.html


じゃあそれで何ができるの便利なの?と言うと、

すぐ時間が分かる ←当初の目的達成
・502KC上の通知が手元で分かる
・予定が手元で確認できる
・その他いろいろな活用法

それぞれ説明を。
時間が分かる、は、まあいいとして。

まず、502KC上の通知が、Pebbleにも通知される点。
今回設定して確認したのは、通話、SMS、MMS、LINE。
LINEは本文も読めて、定型文での返信までできる。
MMSは、さっきの固有事象?のせいなのか元々そうなのか不明だが、新着があったことしか通知してくれない。
が、502KCをカバンに入れっぱで手元で着信が分かるので、いちいち502KCをカバンから取り出して確認する必要がなくなった

次に、予定の件。
Pebbleには、タイムラインという、昨日、今日、明日の情報が時系列に表示される機能があって、ここに、502KCのカレンダーに登録している予定が自動的に反映される。
なので、次の予定何時からだっけ?といったことは、502KCをパカリと開いて確認しなくとも手元でパッと確認できる。

その他。
いわゆるフィットネストラッキング機能(歩数計、睡眠時間記録)あり。興味なかったけど記録されてみたらみたでなかなか面白い。
スマートアラーム機能(指定時間付近で睡眠が浅いときを狙ってバイブで起こしてくれる)も意外と重宝。
あとはアプリによっていろいろ。
今入れてる「Powernoter」というアプリは、PebbleからEvernoteのノートを見ることができたり、EvernoteのリマインダーをPebbleのタイムラインに自動反映してくれたりするので、手元で見る用のメモなんかをEvernoteに入れるようにしている。


まだまだ使い始めて日が浅く、完全には使いこなせてないと思うけど、今後どう活用の幅を広げていけるか楽しみながらの毎日です。

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